新築一戸建に住んでみて思うことは、ちょっとした汚れでも
気になる自分がいる。
マンションのように共有部分というものが無いので
全て汚れた部分も自分が綺麗にしなければ誰も掃除などしてくれない。
屋根や外壁の修繕も10年ごとにする人が多いので
マンションで言うところの『修繕積立金』を金融機関などで
自分でしておかないと大変だと思った。
それと、煩わしいのが地域の住民との『近所付き合い』
新築一戸建ての場合、その地域に慣れていないこともあるので
覚えなければいけないことが多い。
やはり、新築一戸建ての場合、近所付き合いは、マンションよりも
大事だと思う。
たとえば、なにか頂き物があってもマンションの時だと
わざわざ、挨拶しかしないお隣に持っていくことは
無いけれど、一戸建の場合は、なにか持って行くものを
探してでもお隣近所と関わろうとして近所での評判を悪くしないように
している小心者の自分に気付く。
親などがずっと住んでいた一戸建てを『建て替え』した場合
親の時代からの付き合いなどを引き継グ場合が多いから
その地域には、とけ込みやすいけれど新築一戸建の場合、
自分がそこの地域にとけ込み馴染んでいく心構えと努力が
必要だと私は思う。